滋賀といえばひこにゃん

日本各地のゆるキャラのひとつ、滋賀県彦根市のひこにゃんは数あるゆるキャラのなかでも人気のあるゆるキャラです。
ひこにゃんは、江戸時代の彦根藩の二代目藩主である、井伊直孝ゆかりの白い猫をモデルとしています。
この白い猫は、直孝公を手招きして雷雨から救ったという言い伝えがあります。
平成19年の彦根城400年祭のイメージキャラクターとして生まれ、多くの応募の中から「ひこにゃん」という名前が選ばれました。
その姿は、ずんぐりした白い猫が井伊家の赤備えで有名な赤い兜をかぶっており、非常に愛嬌のある姿をしています。
彦根城の散歩が趣味であり、特別住民票もある、更にファンクラブまであり、人格を持ったゆるキャラとして人気があり、親しまれています。
ゆるキャラブームの中で、ひこにゃんグッズもお土産品としてたくさん販売されており、ご当地興しの中心として今では滋賀県といえば「ひこにゃん」といわれるほどの知名度で全国各地を周り、活躍しています。